リカちゃん人形で雛人形を手作りしました-手作りに便利なグッズ紹介-

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リカちゃん人形で雛人形を手作りしました-手作りに便利なグッズ紹介-

 こんばんは。となかい(妻)です。

 今回は妊婦生活中にやったことの一つ、「手作りリカちゃん雛人形」の紹介です。

 私の場合、性別判定で有名なR先生から「女児完全確定」を頂き、他にも産院の医師2名から女の子と判定をもらっていました
 3人の医師から女児と言われていれば、さすがに間違いないだろう、ということで、雛人形を手作りすることにしました。

なにせ我が家の場合は双子。女雛男雛で計4体必要ですからね。既製品を買ったらいくらかかることやら…。
となかい妻(筆者)

謎の人
とはいえ、そんなに簡単に雛人形って作れるの?

リカちゃん人形であれば作り方の本があります。シルバニアファミリーであればyoutubeにも載っています。
となかい妻(筆者)

この記事では、リカちゃん人形で作った手作り雛人形について紹介したいと思います。
となかい妻(筆者)

この記事はこんな人に役立つかもしれません

・リカちゃん人形の雛人形に興味がある方
・女の子確定で妊娠中になにか作りたい方

3行でまとめるこの記事のまとめ

・リカちゃん人形の雛人形の作り方は本がある
・本は図書館で借りられるので、コピーするのがおすすめ
・切迫早産や管理入院で入院されている方や、里帰りで暇という方にもおすすめ

リカちゃん人形の雛人形って既製品はあるの?

 私の場合、小さい頃に自分の雛人形がありませんでした。なので、子どもには(双子なので)それぞれ自分の雛人形を用意しようと思っていました。
 どうせならかわいい雛人形がいい!ということで調べたらありました!リカちゃん人形の雛人形の既製品


 このリカちゃん人形の雛人形、初めて見たのは2018年頃だったと思うのですが、その頃よりだんだん値上げしているような…?
 これで約19万円なので、双子分購入したら倍の38万円!孫フィーバーしている義父なら買ってくれそうですが(笑)、我が家にそんなお金はありません!

リカちゃん人形で作る雛人形の作り方

リカちゃん人形で作る雛人形の作り方
 最初は十二単や衣冠束帯などが載っている本、着物の縫い方の本も調べ、実際図書館で借りたり、購入したりしましたが、リカちゃん人形で作るのであれば下記の本がベターだと思います。

 ベストではなく、ベターであるのは

・販売はされているが高い(手に入りにくい)
・型紙付きだが分かりにくい
・説明が分かりにくい などなど…

リカちゃん人形型紙
 ちなみに型紙でこんな感じ。「続けて裁つ」とか「わ」(=布を折った状態で裁つ、つまり左右対称の生地が取れる)とか、超頭を使いました(笑)
 ただ、他に「(和服・和裁の知識ゼロから)リカちゃん人形で雛人形を作る」選択肢は皆無と思われるので、この本を「解読」しながら制作しました。

「ジェニー (No.13) 十二単と花嫁衣装」が手に入らない方へ

ジェニー (No.13) 十二単と花嫁衣装」はプレミア価格になっているので、図書館を利用してコピーするのがおすすめです。
 図書館で働いていた私としては、

・区内、市内に蔵書があるか確認(ネットで確認できる)。あれば借りてコンビニ等でコピー
・蔵書がなければ図書館のカウンターでリクエスト。きちんとした司書さんであれば都道府県内の他の図書館から取り寄せしてくれる
・司書さんに不安がある、すぐにでも見たい場合は近隣図書館の蔵書を検索する。近隣図書館であれば図書カードの作成が可能なケースが多いので、貸出可能
・図書カードが作れず貸出できない場合は蔵書確認後、遠方の図書館に出向いてみる。図書館でコピー可能(全ページの半分まで)

 という利用ができるので、ぜひとも活用していただきたいです。

雛人形制作の際に使用した道具

最低限の裁縫道具

 使用した裁縫道具はたちバサミ、まち針、縫い針でした。
 下記に紹介する方法を使えば、最悪縫い針なしでも作れると思います。

食品保存袋

 布を裁つのですが、枚数が多いので、着物のパーツごと(小袖、単、五衣など)にジップロックのような食品保存袋に入れて保管しました。

ほつれ止め液

 細かい布が多いので、布の周囲はすべてほつれ止めを塗りました
 使ったほつれ止めはこれ(ほつれ止め筆ペン)。筆タイプなので扱いやすかったです。


 替えのほつれ止め液も売られていますが、私はせこいので(笑)、ハサミでフタを空けてダイソーのほつれ止め液を入れ替えていました。ダイソーのほつれ止め液は5本くらい使ったと思います。
 ちなみにほつれ止めをすべてのパーツに塗るだけで1ヶ月かかっています(笑)

裁ほう上手×ヘアアイロン×くっつかないホイル

 ここがこの記事で1番紹介したいところ!
 縫いものが好きではない方も簡単に裁縫ができるのがコニシ ボンド裁ほう上手です。


 この裁ほう上手で縫い代を貼り、アイロン代わりにヘアアイロンで温めながら圧着させればキレイに作れます。縫うより簡単、早い、キレイ(当社比)!
ヘアアイロン×くっつかないホイル
 ポイントはヘアアイロンにくっつかないホイルを巻くこと。くっつかないホイルは100均でも買えます。こうすることでヘアアイロンが汚れません。
 また、雛人形制作用に、小型のヘアアイロンをメルカリで500円で買いました。

リカちゃん人形の雛人形を手作りするといくらくらいの費用がかかるの?

 前述に既製品の値段が約19万円と紹介しました。
 手作りしてみた結果、

・リカちゃん人形×2体 約5,000円
・ハルトくん人形×2体 約5,000円
・布 セリアやダイソーを活用 試作品を含めて5,000円程度?
コニシ ボンド裁ほう上手ほつれ止め筆ペンなど 3,000円程度

 なので、計2万円程度で済んだ計算です。来年、初節句で飾る際にアクリルケースやひな道具セットを揃えていきたいと思うので、+1万円くらいを見ています。それでも、既製品を買うより遥かに安く済みました。


リカちゃん人形の雛人形を手作りするのにかかった時間

 私の場合、専業主婦ではありますが、子どもの世話もあったので、子どもが寝た後に毎日少しずつ作っていました。
 21wから30wまでかかったので、約2ヶ月半でした。

この記事のまとめ

 いかがでしたか。
 個人的には子どものことを思いながら作ることができ、とても良い時間を過ごすことができたように思います。
 この記事が参考になればと思います。

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