【失敗談】家を買うタイミングを間違えた!?建売住宅は子供3人では狭い…

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【失敗談】家を買うタイミングを間違えた!?建売住宅は子供3人では狭い…

 こんにちは。となかい(妻)です。
 さて、我が家はこちらにも書きましたように、第一子が生まれるタイミングで中古で元建て売り住宅を購入しました。
 もちろん納得して購入した物件なんですが、問題が発生しました。

狭い。
となかい妻(筆者)

 そう、こちらにも書きましたが、我が家は下の子二人がまさかの双子。双子なんて想定していなかったので戸建てなのに窮屈な思いをすることになってしまいました…

謎の人
子供は二人予定。一人目が生まれるタイミングで家を買うってどうなの?

騒音問題につながりにくいので、アパート等で子育てするよりは絶対戸建ての方が楽!
だけど間取りの柔軟性は頭の片隅に入れておくべし!
となかい妻(筆者)

ここでは我が家の「建て売り住宅を買って、子供三人では手狭だと思った体験談」をまとめました。
となかい妻(筆者)

この記事はこんな人に役立つかもしれません

・第一子のタイミングで家を買うか、第二子・第三子のタイミングで買うか迷っている方
・子供部屋の間取りが気になって、建売住宅か注文住宅か決めかねている方

3行でまとめるこの記事のまとめ

・建売住宅は「子どもは二人」を前提に作られていることが多い
・子ども三人の場合、主寝室を子供部屋として二人分に分けるなど、柔軟性が求められる(それでも狭い)
・第一子のタイミングで家を購入することは、アパートよりは夜泣きなどの騒音問題がなくなる

第一子が生まれるタイミングで戸建てを購入して良かったこと

 先に「第一子が生まれるタイミングで戸建てを購入して良かったこと」を書いておきます。
 でないと「この家を買ったのは失敗しかなかったのか」と、ローンを組んでくれた主人に申し訳がなさすぎるので…

夜泣きなどの騒音対策ができる

夜泣きなどの騒音対策ができる
 今まで転勤族でアパートに住んでいましたが、アパートってピンキリですよね。
 ダイワハウスの鉄筋のアパートは上からの音がたまーに気になったくらいで、騒音問題はほぼありませんでした
 某有名メーカーの木造造りのアパートは全然ダメで、隣だけでなく、階下の音も聞こえてノイローゼになりかけましたし、有名メーカー施工ではない鉄筋コンクリート造りのアパートでさえ階下の騒音に悩まされたものでした。
 逆にいえば、こういったところに住み続けていれば、今度は我が家が「騒音の発生源」になるんですよね。
 ですから、第一子が生まれるタイミングで戸建てを購入できたのは、「アパートよりは騒音問題になりにくい」という意味では大正解だったと思います。

原状回復を気にしなくていい

 また、今までは賃貸だったので常に「原状回復」を気にして生活していましたが、子供ができるとこれはストレスです。
 子供は常に汚します。1歳であるうちの息子ですら、ホワイトボードのペンを持って壁や床に落書きしようとしたことが何回あったことか。年齢を重ねるごとにいたずらは増えるものです。
 持ち家であれば原状回復を気にしなくていいですから、落書きされたとしても、ゴシゴシ洗剤で拭けばいいだけです。多少クロスが剥げても仕方ないと諦めが付きます。

第一子が生まれるタイミングで戸建てを購入して失敗だったこと

第一子が生まれるタイミングで戸建てを購入して失敗だったこと

間取りについて

 我が家の間取りは一般的な建て売り住宅と同じです。
 1階にリビングダイニングと和室があり、2階は主寝室と子ども部屋2つ、違いがあるとすれば2階に3畳ほどの納戸があることくらいでしょうか。

【1階】
・リビング(現在子ども部屋)
・和室(現在ダイニング)

・水回り(キッチン、トイレ、風呂)
【2階】
・主寝室
・子ども部屋×2
・納戸
・トイレ

子供3人で建て売り住宅が手狭になった理由-子供3人だと部屋が足りない!-

 部屋数だけでいえば、2階は納戸を入れて4部屋ですからどうにかなりそうなものですが、そうはいきませんでした。
 1部屋は納戸で物置として利用、残る3部屋は主寝室、テレビ部屋、そして空き部屋という状態です。

 さて、子供3人(我が家の場合は下二人が双子)となると、必然的に大人の手が足りません。もちろん、ワンオペで三人育児をされている方もいらっしゃると思いますが、我が家は実母を頼ることにしました

 前述の空き部屋を実母が寝泊まりできる専用の部屋にする(場合によってはそのまま住み込んでもらう可能性もゼロではない)と…そう、子供部屋が確保できなくなってしまったのです(汗)

建売住宅は子供2人向けの間取り。足りない部屋はどうするのか

 部屋が足りないという問題は、以下の方法を取ることにしました。

断捨離で物を減らす

 まずは断捨離でした。
 双子妊娠中、つわりが終わってからは毎日のように物の整理をしていました。処分した物の量はクローゼット1つ分はありました
 納戸一つ分は空きませんでしたが、断捨離のおかげで納戸の荷物を他の部屋のクローゼット等に移せる可能性が出てきました。つまり、納戸(3畳しかありませんが)を将来の子ども部屋にできる可能性につなげました

部屋割りは今は考えない

 部屋が足りないことそのものは変えられないので、本格的に子ども部屋が必要になる小学生以降までは寝る場所、遊ぶ場所だけあればいいと割り切りました。部屋割りは数年後に考え直すことにしました。実母もどれくらいの間、我が家で手伝ってくれるか不明瞭ですし。
 将来的には一番大きい主寝室に間仕切りを入れて子供部屋にするかもしれませんし、空き部屋(子ども部屋)と納戸で子ども部屋の間仕切りで子ども部屋×3にするかもしれません。

番外編:引っ越し

 ちなみに我が家は中古住宅ですが、前の住人さんもお子さんが3人になり、手狭になったことでこの家を売り、親と同居できる二世帯住宅を建てたそうです。やっぱり建売住宅は子ども3人だときついですね…
 うちも実母が住み続けてくれるのであれば、私が働きに出ていずれは大きな家を…という可能性もゼロではありません。

この記事のまとめ

 いかがでしたか。
 そもそもですが、「子供は三人欲しい」と考えている方は建売住宅ではなく、注文住宅の方がいいかもしれません。
 子供は二人予定であれば、一般的な建売住宅の間取りでも問題ないとは思いますが、我が家のように「下二人が双子」というイレギュラー(失礼)もあります。そのときに間取り変更ができる(おそらく主寝室を二部屋に分けるのが一般的かと)余裕があれば、建売住宅でも「失敗」と感じないかもしれません。
 この記事が家を買うタイミングで悩んでいる方の参考になればと思います。

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