こんばんは。M(3児の兄妹ママ)です。
一昨日、昨日と上の子がパパっ子になるまでの過程とメリットデメリットを備忘録として書きました。
現在、息子は主人と同室で寝ており、ますますパパっ子に拍車かかかっています。
「主人と息子が同室」と書いたように、我が家は現在、夫婦別室です。
夫婦別室になるまでの過程は長くなるのですが、現在、未就園児である上の子と下の双子姉妹という3人育児をしていると、夫婦別室でなければ夫婦2人ともダメになっていただろうと思います。
今日は我が家が夫婦別室になるまでの過程を、明日は夫婦別室の救世主「ナースコール」を、明後日は育児において夫婦別室で良かったところを備忘録として書いておきたいと思います。
主人と夫婦別室になるまでの過程
私は記事にしたいと思ったことをヤフーメールの下書きに保存しているのですが、「主人がやらかして夫婦別室になった」というタイトルで、1年以上前の日付で下記の内容が保存されていました(笑)
今はこの下書きを書いたときのように強い憎悪感や嫌悪感、苛立ちなどはありません。おそらく私も産後うつっぽかったんだろうな、と思います。
今は主人に感謝しきりです!
と、いう前置きのもと、「主人と夫婦別室になるまでの過程」をお読みいただければと思います(笑)
上の子が産まれる前は「夫婦別室」前提だったのに…
上の子が産まれるまでは「夫婦同室」でしたが、産まれてからは「別室にしよう」と話をしていました。
というのも、私が専業主婦で主人の一馬力。夜はしっかり寝てもらって、体力を温存する、という話でした。
しかし、数年の不妊治療でようやく授かった子、そして里帰りで1ヶ月経ってようやく一緒に暮らせるようになった我が子です。余程可愛かったのか、1人で寝るのがイヤなのか、結果として夫婦と子ども、3人同室に。
「主人の希望だし、変に断って子ども嫌いになっても困る」というのが私の中にありました。父親はお腹で子どもを育てない分、父性が湧きにくいとも聞いていましたし。
こうやって、夫婦同室をオッケーしたのが全ての間違いでした。
添い寝希望の割に私の布団に子供を押しつける
まず、私は添い寝希望ではありませんでした。子どもを寝返りで押しつぶしてしまいそうだったからです。なので、ベビーベッドを希望していました。
しかし、よほどかわいい我が子だったんでしょう、主人が添い寝を希望してきます。
このとき、子供の首は座っていませんでした。
結果として川の字で寝ることになったのですが、子どもは私の布団の方で寝させます。必ず、主人が寝付く前に私の方に置き直します。
シングルの布団に私と子供で寝返りできず、全然身体が休まりませんでした。元々腰が悪いのに、寝返りができないことでより腰を痛めました。
また、あやすために抱っこする際はには布団から立ち上がらなければなりません。結果、ひざに負担がかかり、痛めました。
夜泣きをあやすために大声を出す
「子どもが夜中泣くのは、単なる寝言の可能性もあるから、とりあえずは15秒待って」
この言葉、何度主人に言ったことでしょう(笑)
言ってその場は謝るものの、しばらくするとまたすぐに忘れます。
しかも大声で「○○(名前)、大丈夫か!?」「パパはここにいるよ!!」なんていうので、必ず子どもは覚醒させられていました。私もですが。
ミルクを作る、哺乳瓶を洗うのは母親の役目
ミルクを「あげる」のは好きみたいで、積極的にあげてくれました。が、ミルクを作ること、哺乳瓶を洗うことは妻である私の仕事でした。
なので、例えば「夜寝られないだろうから、23時のミルクはあげておくよ」となると、予め私が用意しておき、仮眠。主人がミルクをあげ終わったら、哺乳瓶を洗うために起きる、なんていうこともありました。
おっぱいが先、もすぐに忘れる
また、上の子が生後半年までは混合でがんばっていたので、「おっぱいが先。次にミルク」と主人に何回も言っていました。
しかし、私がトイレで席を外している数十秒の間に泣かれると、すぐにミルクを上げてしまっていました。
オレばっかりやらせて、でキレた
最終的に夫婦別室になったのは、主人の「オレにばっかりやらせて」という一言でした。
ネントレを始めた生後6ヶ月のとき、息子は寝られずに泣いていました。1時間ずっと抱っこしていたこともあります。
それをみかねた主人が変わってくれたんですよね。
変わってくれた日が何日か続いたときのセリフが「オレばっかりやらせて」でした。
言わずもがなですが、主人よりやっているのは私です。しかも主人の自発的な「変わるよ」の裏には「オレばっかりやらせて」というホンネがあったと。
そこからは夫婦別室にしましたが、本当、夫婦別室は超快適でした。主人に気を使わずに子育てできるんですもん。
現在も夫婦別室継続中
双子妊娠中のときは一時的に夫婦同室になりましたが、双子出産後は夫婦別室継続中です。私と双子がリビングに布団を敷き、主人と上の子は寝室で寝ています。
今日のまとめ
今日は上の子が0歳のときの主人のやらかしをまとめました。
文中で書いたように、当時は寝不足も続き、産後うつ気味で、主人に対してイラついてしまうことが多かったんですよね。
今は主人に感謝していることの方がずっと多いです。
明日は「夫婦別室で活躍しているナースコール(ワイヤレスチャイム)」についてまとめたいと思います。