「おしっこ吸収ライナー」ってどうなの?メリットと4つのデメリット

グッズレビュー 長男

「おしっこ吸収ライナー」ってどうなの?メリットと4つのデメリット

2021年8月5日

 こんばんは。となかい(妻)です。
 今回は「おしっこ吸収ライナー」のお話です。

「おしっこ吸収ライナー」は紙おむつの上にあてるナプキンみたいなものです。

謎の人
「おしっこ吸収ライナー」って実際のところどうなの?

実際に「おしっこ吸収ライナー」を使ってみて、良かった点、悪かった点をまとめました。
となかい妻(筆者)

この記事はこんな人に役立つかもしれません

・「おしっこ吸収ライナー」を買うか迷っている方
・「おしっこ吸収ライナー」を買ってみたものの、使い方に悩んでいる方

3行でまとめるこの記事のまとめ

・「おしっこ吸収ライナー」は外出時や就寝時にはぴったり
・見た目がナプキンというデメリットがある
・コスパはそれほど良くない

「おしっこ吸収ライナー」を使ってみて良かった点

「おしっこ吸収ライナー」を使ってみて良かった点

「おしっこ吸収ライナー」を替える(オムツ替え)は楽

おしっこ吸収ライナー」を使って良かった点の1つが、オムツ替えが楽なこと。おしっこを吸わせたライナーを取るだけでオムツ替え完了。
 なので、

外出前に「おしっこ吸収ライナー」を当てておく、出先では「おしっこ吸収ライナー」を取るだけで1回分のオムツ替えが楽できる
夜のおしっこ対策に。夜中おしっこが多すぎてオムツ替えが必要な子の場合、「おしっこ吸収ライナー」を外すだけでオムツ替え完了。子どもを起こさずに済む

 という使い方をしていました。

「おしっこ吸収ライナー」を使ってみて不満だった点

意外と吸わない=コスパがそれほど良くない

 今、紙おむつはLサイズのパンツタイプ(マミーポコパンツLサイズ)を使用しています。
 オムツライナーで吸収できるおしっこの量はそのパンツタイプの半分程度だと思います。

 ではコスパはどうかというと、

おしっこ吸収ライナー 1枚あたり10円
マミーポコパンツLサイズ 1枚あたり 21円
(2021年4月現在)

 となっています。
「おしっこ吸収ライナー」の吸収できる量が半量だとすると、コスパはそれほど良くありません。

うんちをされたら紙おむつごと取り替える必要がある

 もう1つコスパが悪いと感じるのがうんちをされた場合。「おしっこ吸収ライナー」ではうんちを受け止めきれませんから、紙おむつごと取り替える必要があります。
 前述の計算でいくと、紙おむつ21円+おしっこ吸収ライナー10円=31円分のコストとなります。

見た目がナプキンそのもの

【おしっこ吸収ライナー】見た目がナプキンそのもの
 また、オムツライナーの見た目はナプキンそのものです。なので、家でワンオペのときに使うのはなんら問題ないのですが、誰か見ているときに「おしっこ吸収ライナー」を使うことにちょっとだけ気が引けます。外で落としたら「ナプキン?」って思われそう…

捨てるときが一手間

 紙おむつのいいところはなんと言っても丸めてポンと捨てることができること。よくできた形ですよね。
 おかげで片付ける暇がないときはリビングに放置されている…なんていうことがなきにしもあらずな我が家です…(気を引き締めなければ…)
 しかし、「おしっこ吸収ライナー」の場合はそうはいきません。見た目はそのまんまナプキンですから紙に包んで捨てる必要があります

この記事のまとめ

 いかがでしたか。
 個人的な感想としては「外出時や就寝時には使い勝手はそこまで悪くないけれど、コスパがそこまでよくない」というのが正直なところです。
 この先、下の子が夜寝るときにおしっこの多いタイプだったら、また使ってみようと思っています。

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